2019年度 ブログ閲覧数ランキング TOP3 | 株式会社マッシュマトリックス

2019年度 ブログ閲覧数ランキング TOP3


さてさて早いもので師走ですね。

年の暮れの慌ただしさを表す『師走』ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

本年もMashmatrixブログをご覧いただきありがとうございました。

弊社マーケティング部での年末行事(?)といえば、その年に公開したブログ記事閲覧数ランキングの発表なので、今回の記事では『今年投稿した記事の中での閲覧数トップ3!』を発表させていただきます。今年も堂々たるコンテンツたちがノミネートしているのか・・・!?ぜひ最後までお読みください。


第3位 今年もやってきた!Dreamforce2019フォトレポート

2019年11月にサンフランシスコで開催された、Salesforceの祭典『Dreamforce2019』のフォトレポート記事がランクインしました。比較的最近投稿された記事で3位まで上がってきているので、このイベントへの皆様の注目度が高さが伺えます。写真が盛りだくさんなので、賑わっていた会場の雰囲気も感じやすいと思います。

実は弊社では昨年もDreamforceレポを紹介しているのですが、おそらく『dreamforce』などの検索ワードでよく引っかかるらしく、常にアクセス数が高いコンテンツとなっております。迷い込んで間違えて辿り着いた方も多くいるっぽいので、そこらへんはごめんなさい(笑)

ちなみに来年は、2020年は11月9日〜12日に開催予定だそうですよ。


第2位 「Sheet」を使って、子や孫の関連リストを Salesforce詳細ページに表示する方法

こちらの記事は2019年3月に公開されたもので、今年リリースされた新機能『連動シート』と『埋め込みシート』の合わせ技をご紹介しております。連動シートは、子や孫の関連リストのデータを一覧画面で表示でき、編集も可能な機能です。この連動シートを、Salesforceの詳細画面に埋め込むことで、詳細画面からそのまま子や孫のデータを編集できる!という便利ワザなのです。

設定のステップが少し多めなので、ちょっと忍耐力が必要に感じてしまうかもしれませんが、順序通りやっていただければ割とすぐ設定できますよ。『Sheet』をすでにご導入されているお客様からもこの機能はご好評いただいております!

ちなみにこの記事は、Lightning Experience環境での操作方法ですので、Classic環境の場合はこちらをご覧ください。


第1位  データローダを使用する際の注意点と解決法 〜日付編〜

堂々の1位にランクインしたのが、データローダの注意点について書かれた記事でした!(2019年5月)。データローダ系の記事には常に一定のアクセスがあるようで、Salesforceユーザの皆様にとって、データのインポートの時にご苦労があるのかな?と感じました。(もちろん、ふらっと迷いこんでしまった方もいると思います…!)

この記事では、データローダを使ってデータインポートするとなぜか日付が1日前になって登録されてしまう…!という事象を実践し、結果と解決法もご提案しています。

もうご存知の方も多いかもしれませんが、『Mashmatrix Sheet』の機能を使えば、データローダを使わなくてもExcelデータ(csvデータ)をインポート、エクスポートできちゃいます。コピーアンドペーストの操作でかんたんに完了!

気になる方は是非読んでみてくださいね。

おまけのコメント

本年度は弊社ではホームページのリニューアルを行いました。

テーマは、『とにかく情報を見やすく!』。以前のホームページでは、お問い合わせが分かりにくかったり掲載されていない機能もあったので、情報の充実と操作のしやすさを重視しました。また、製品カラーで全体をまとめ、画像や写真も増えたので、統一感があり華やかなページになったと思います。大掛かりな作業となり手間と時間もかかりましたが、無事リニューアルでき一安心いたしました。

個人的には、Salesforce World Tour2019のノベルティでミントタブレットを作ったのですが(下画像)、次はもうちょっとバージョンアップ&おもしろグッズを増やしたい…!です。

来年は年明けすぐに新機能のリリースが決定しております。Salesforceユーザの方にとって、使いやすく進化した製品をご提供いたしますので、来年のマッシュマトリックスにどうぞご期待ください!

まずは、30日間無料トライアルから始めませんか?